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  • 2014.05.24 Saturday
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ワイルドウィリス(2台目)完成! 動画編

ようやく完成したワイルドウィリス(2台目)、超公私混同で、自分が仕事で製作してた映像作品に登場させてもらうことにしました。
MyXという音楽系動画サイトでミュージックビデオの頭とお尻につく、ID映像の中で、スポンサーロゴを背負って爆走してもらうことにしたんです。

出来上がった映像はコチラ↓
映像製作:及川佑介 ニシム_ライダー  制作:西村ケンジ
音響&音楽:DJクリスタル(TRAKS BOYS)
プロデューサー:高根順次 クライアント:スペースシャワーTV
(その後のミュージックビデオは、僕らが作ったわけじゃないですよ。)

ラジコンが登場するID部分のみの高解像度版↓

映像にするということで、見栄えを気にしたのと、「ワイルドウィリスファンも観ているかもしれない」と思ったのとで、シャーシは1台目にレストアした(欠品のない綺麗目の)ものを使用しています。
タイヤも別に入手した綺麗目のタイヤに。

映像スタート!
まずは、ディテールから見せて行く手法で、スポンサー紹介。
白いボディーに映える各社スポンサーロゴ。
どのロゴもカッコよくて良かったです。

プロポはJEEP2。一緒に映像を作ってる及川君の力作。
フルスロットル!!

ここで、車体の全貌が!。 
バッチリウイリーも決まってます!!

でも実は…
撮影は、室内ということもあり、実は電動ではなく、釣り糸で操っているんです…。

室内を爆走するワイルドウィリス。よくみると、釣り糸見えちゃってます。
これはこれで味ってことで。

釣り糸だからできるこんな芸当…。
このあとどうなるのかは、動画でお楽しみください〜!!

今回はそういった経緯で、プロの力を借りて、かっこいい動画にしてもらっちゃいましたが、次は自分で、趣味としても、ラジコン動画を作りたいなと思っております。

動画だと、一瞬なので、近々写真でも車体紹介したいです。(今、カメラが無くて…)

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ワイルドウィリス(2台目) ドライバー人形製作

今回のワイルドウィリス(2台目)は、製作途中から、自分の仕事に活用することにしました。
最近、仕事で映像製作を少しづつ始めたのですが、
ミュージックビデオをネットで流す時の、ID映像(オープニングとエンディングに付く、提供企業のクレジットなど)の製作の依頼があったので、いくつか提案した中に、自分の趣味のラジコンを登場させる案を混ぜてみたら、なんと、それが通ってしまいました…。

「提供企業のロゴが付けられたラジコンが、部屋の中を爆走する」という案。

この案を映像として実現させるべく、ゴールデンウィーク返上で「ワイルドウィリス」のレストアに没頭することになったのでした。


さて、今回のワイルドウィリスは複数人が乗れるよう改造したので、
それに合わせて、ドライバー人形もオリジナルで3人製作することにしました。

まずは、骨組み製作。
木材に梱包材を巻き付けたりして作りました。
関節は、模型店で売ってた、プラモ用のボールジョイントや、
リボルテックというフィギアの関節部品を使用。(関節だけ売ってました。)

スーツは、フェルトを切って、縫って、製作。

顔は発砲スチロールで大まかに作った芯に、紙粘土で肉付け。
一応走行を考えて、軽量紙粘土を使用。
顔は軽い方が関節が緩くなりにくいと思います。

事故ったバージョンも製作。

アクリルガッシュで塗装。

数が沢山あって大変。
今回は仕事なので、一緒に映像を作ってる及川君に塗装を手伝ってもらったりしました。
ただ、ワイルドウィリスの方は「俺のマシン」ですから、自分一人で完成させましたよ。

ウサギのドライバーと、カエルの同乗者2匹が完成!!

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ワイルドウィリス(2台目)完成直前 その2 「アルミのバンーパーカバー」

その後、ワイルドウィリス(2台目)、無事に完成しました!
けれど、ちょっと事情がありまして、公開までもう少し引っ張らせていただきます。

以前、一生懸命磨いた、バンパーでしたが、結局、
納得いかず、、アルミカバーをかぶせることにしました。

0.5mmのアルミ板に、パソコンで作った型紙をスプレーのりで貼付けて、ピンバイスで穴をあけ、棒ヤスリなどで整えました。

リューターの先に、紙ヤスリをぜんまい状に巻き付けた「遠心力やすり」も使っています。
やすりの先を穴に通してからリューターを回転させると、遠心力で紙ヤスリが穴のサイズに広がって、穴の中を真円に綺麗に磨けます。
最初に思いついた人は、カシコイなぁ〜。

そして、紙ヤスリやピカールで磨きました。
ギリギリ鏡面です。

画像でみると、少しヤスリ目が見えてるのが残念、、。
肉眼だとほとんど気にならないんだけど、、。

ちなみに、使用した型紙はこんな感じです。
穴のサイズは、元のバンパーの黒がはみ出ないよう、保険をかけて、ほんの少し小さめにしてます。

ワイルドウィリス(2台目)完成直前

今年のGWは、ラジコン作りしかしていない、という豪華なお休みでした。
それでも、ワイルドウィリスはなにかと手がかかり、結局完成までは至らなかったのですが、あと一息のところまでやってきましたよ。

いきなり、マスキング中ですみません、、。
「あ、全然写真撮ってない、、」と気づいた時には、この状態。

細部塗り分け用のマスキング作業。
マスキングテープ、マスキングゾル、紙を併用してます。
マスキングゾルは、マスキングテープ同士の隙間を埋めるのに保険として使います。
複雑な形状だと、どうしても、マスキングテープがごちゃごちゃしてきて、どこかに、隙間が空いてしまってたりします。
その隙間から塗料が入り込むポカを、僕はたまにやらかすので、念入りに、あやしいところには、とりあえず、マスキングゾルを塗っています。
乾くのも早いし、そんなに高いものではないので、オススメ。

 

それと、RC BLOGさんの記事を参考に、
ウインドの固定・可動用の金具を1mmのアルミ版で自作。
↑写真左が、切り出したところ 写真右が、曲げたところ。

1mmのアルミ板に初挑戦したのですが、金属ばさみで簡単に切れ、ペンチで簡単に曲げれました。
感触としては、1.5mmぐらいまでは、金属ばさみとペンチでいけそうな気がしますが、どうなんでしょうね。

さて、次回の更新では完成してると思うので、ご期待ください。

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フロントグリルはやっぱり縦が好き!

初代ワイルドウィリスのフロントグリルは、中古だと大抵折れてます、、。
コツコツ修理。

 
ここのパーツは、ワイルドウイリー2だと横棒になってるんです。
きっと、初代ワイルドウィリスのがポキポキ折れたので、改善されてのことなんでしょうが、
僕は、縦棒のが好きです。

初代ワイルドウィリスを2人乗りにしたい!!

しばらくほったらかしの趣味だったラジコンですが、春の訪れとともに、無性にいじりたくなってきました。
ということで、2台目のほうの、初代ワイルドウィリスのボディーのレストアに入りました。

2台目はちょっと改造します。目的は、2人乗りにすること。
今、シートをベンチシートに改造中です。手元にあったファルカタ材という木材を使ったのですが、軽くて、柔らかい木なので、工作に向いてるのかも。



後ろのタンクも取り除きました。
 

「ワイルドウィリス」ほど改造されてなくて、休日の匂いのする、「Willys M38」を目指してみます。

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バンパー

今回もワイルドウィリスのレストアの模様を紹介します。

今回は傷だらけのバンパーに手を付けました。

↑ここからスタート。ガッサガサです。

黒瞬間接着剤を、ボール紙をヘラにしたりして、傷口に塗り込みました。

↑金ヤスリでゴシゴシ。

↑180番の紙ヤスリ(スティックに貼付けてます)でゴシゴシ。
埋まってなかった傷口にまた、黒瞬間接着剤を塗り込みました。

↑180番の紙ヤスリでゴシゴシ再び。

↑240番でゴシゴシ。

↑320番。

↑300〜600番相当のスポンジヤスリ。

↑600番。

↑800番。

↑ウルトラファインのスポンジヤスリ。


↑マイクロファインのスポンジヤスリ。
前の写真と向きが変わってるので、急に綺麗になったように見えちゃいますね、。


↑Mr.コンパウンドの粗目。

↑タミヤコンパウンドの粗目。

という感じで、表面処理して行きました。
今回、黒瞬間接着剤と、Mr.コンパウンドの粗目を初めて使ったのですが、

□黒瞬間接着剤--------
プラリペアよりも気軽に使えるのがいいです。
バンパーやシャーシに、色を塗らずに、傷を埋めたいときに重宝しそうです。

ただ、今回バンパーに使った結果ですが、
このバンパーは少し柔らかい素材なので、黒瞬着と、プラスチックに質感の差が出てしまいました。
黒瞬着の部分はテッカテカに仕上がって、プラスチックの部分は少し艶がそれに劣りました。もっと、コンパウンドを丁寧に繰り返しかけて行けば、質感も揃うのか?

□Mr.コンパウンドの粗目--------
いままでは(黒いシャーシなどのレストアで、)
ヤスリでの表面処理の後、タミヤコンパウンド粗目を使っていたのですが、
艶を出すのが大変だったり、ヤスリがけがいい加減な部分が白く曇ったりしていました。
今回、ヤスリと、タミヤコンパウンド粗目の間に、Mr.コンパウンドの粗目での研磨を挟むことで、艶が均一になり、作業も楽になったような気がします。


↑一応、近くにある、コントラストの強い物は写り込みます。

↑こちらは、もともと綺麗だったダンパーを、傷埋めとヤスリがけはせず、Mr.コンパウンドの粗目と、タミヤコンパウンド粗目だけで、磨いたもの。
こちらの方が悔しいですが、断然綺麗になりました。
つまり上で紹介してきた、もう一本のバンパーは、ヤスリがけがまだまだ甘いということか、、。


 
↑最後に、超音波洗浄機で、洗浄。
筆や、歯ブラシでは落ちない汚れを落としてくれます。
傷に入り込んだコンパウンドを落とすのに重宝します。


作業を振り返って----------
今回、バンパーを綺麗にするにあたって、「傷を黒瞬着で埋める」のと「傷をヤスリで削り取る」というのを半々ぐらいで行ったのですが、質感をそろえるためには、ヤスリでほとんど削り取る方向で進めた方がよかったんだろうな。
最初の金ヤスリの段階で、黒瞬着がいらないくらい削り取れば、もっと綺麗になったのかも、、。

あと、今回は記事用にわかり易くするため、写真を明るめに調整して傷を強調しています。
だから実物を肉眼でみると、もっと綺麗なんですよ〜。

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