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  • 2014.05.24 Saturday
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ワイルドウィリス(3台目) 部品の複製

ワイルドウィリス3台目ですが、どうも部品を一つ紛失したようです。
リアサスペンションのスプリングの下側のフタ(▼写真右)です。
2台目のウィリスから持ってくることしようと思うのですが。
そのままだと2台目のウィリスが可哀想なので、
今回はそれを「おゆまるコピー+金属パテ」で複製しようと思います。
2台目のウィリスは同じスプリングの上側のフタ(▼写真左)も1つ無いので、
それもこの機会に複製しちゃいます。
↑リアサスペンションのスプリングの蓋。
お湯につけてグニャグニャにしたおゆまるに、パーツを埋め込んで、
型を作ります。型のフチに、爪楊枝の裏などでくぼみ(写真の青丸部分)を付けておくと、
それがダボ穴になり、もう片側の型としっかり噛み合う型を作れます。
その後、型をしっかり冷やします。(冷やすと「おゆまる」が固まります。)
(▼写真は保冷剤で冷やしてる所。でも水で充分かと思います。)
しっかり冷えた型にまた「おゆまる」を押し付けて、もう片側の型を製作します。
この時に、型のフチをカールさせて、もう片方の型におおいかぶさる部分を少し作っておくと、そこがフックになって、しっかり合わせることができる型がつくれます。
(この写真だとわからないですね…。下の写真の青丸部分を参照してください。)
その後、またすぐに冷やします。 
型をしっかり冷やすのは、型同士がくっつかないようにする目的もあります。
2つの型をパカッと外し、中の部品を取り外すと、型の完成です。
その型に、パテなどを詰めて、型同士をしっかりと合わせます。
今回はダイソーの「金属用補修パテ」を使いました。
型に詰めるパテは少な過ぎると、部品が欠けてしまうし、
多過ぎると、型がしっかり合わず、部品が分厚くなってしまいます…。
難しい。
(下の写真ではちょっとパテ多かったみたいですね。)
しっかりパテが固まったら、型から複製品を取り出します。
簡易な型ですし、詰めるパテの量の調整も難しいので、
精度はそんなに高くないです…。 
その後、はみ出してる余分なパテを取り除いたり、
分厚くなってしまった部分を削ったり、修正作業をして、
複製品の完成となります。
たいした手間もかからず、材料費も安いので、
必要な数より多めに作って、そのなかから精度が良い物だけ、選んで仕上げると
いい気がします。
さて、今回使用したダイソーの「金属補修用パテ」、使いやすいし、強度もありそう!(まだ走行させてないので、本当のところはわかりませんが…)
(色が黒なのが少し残念。金属用と聴いて勝手に銀色をイメージしてたので。)
今後大活躍しそうな素材です。

追記。2014年5月、この複製した部品の一つが割れてしまいました。他の部品は無事だったので、
パテの主剤と硬化剤の分量が問題の、個体差かもしれませんが
一応、違うパテで再度作り直しました。

ワイルドウィリス(3台目) 部品の複製「2」

 
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