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  • 2014.05.24 Saturday
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ワイルドウィリス タイヤの製作6

タイヤの製作、なかなか苦戦しております。
シリコンで型を取り、シューグーで複製する行程に入りましたが…
では、その様子をどうぞ。

ペーパークラフトで製作したタイヤの原型ににサフを吹いて、防水処理し、半分まであぶら粘土に埋めました。
ねんどの空いているスペースにダボ穴を空けておきました。

そこへ、型取り用のシリコンを流し込んでいきました。
外枠は、内側にガムテープを貼って型離れをよくした、段ボールを使って作っています。


外枠が大きすぎて、シリコンが足らなくなりそうだったので、急遽、段ボールや木材を沈めて、シリコンをケチりました。かっこ悪い…。


シリコンが固まったら、反対にして、油ねんどを取り除きました。


今度は、油ねんどを枠の内側に盛ったりして、シリコンをケチりました。
下側のシリコンにはワセリンが塗ってあります。
そうしないと、これから流し込むシリコンと、既に固まっている下側のシリコンがくっついてしまいますので。


シリコンは8時間ほどで固まります。


シリコンが固まったら、ドキドキしながら、型を分けました。
なかなかいい感じ!!
(ちなみに、型取りに原型として使用した、紙製タイヤは、型から外す時に、壊れてしまいました…。)


そして、この上下の型にシューグーを塗って、2つの型を合わせ、複製品を作っていくのですが…。
シリコンにシューグーを塗るのが難しい!!
シリコンがシューグーをはじくし、あっという間に乾くし!
すごい臭いし!!
どうなることやら、、と、心配しながら、二つの型を合体させました。


シューグーが固まった頃、パカッと型を外してみると、
なんとか、完成…したものの…気泡だらけ…。
そして、シューグーがうまく入り込まず、せっかくのパドルが欠けてしまった部分も…。

現在、シューグーの塗り方を工夫して、二本目に挑戦しているのですが、
素材の変更も検討しています。
タイヤとしての質感、強度はシューグーが気に入っているのですが、
この扱いにくさと、匂いは、ツライ!!楽しくない!!

樹脂粘土で固まるとゴムのような強度と粘りになるというものをいくつか見つけたので、
次はそれでトライ予定です。
 
JUGEMテーマ:ラジコン

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